基本構造を簡単に解説!



【まずは構図を!】



クレジットカードに設定されている「ショッピング枠」 を利用して、クレジットカード現金化の取り扱い業者から あらかじめ対象となっている商品を購入し、、 その購入した商品を、取り扱い業者に、現金に換えてもらえる(キャッシュバックしてもらえる)システムのことです。

通常のクレジットカードには 「キャッシング枠」「ショッピング枠」 が設けられていて、それぞれの利用限度額も別々に設定されています。

クレジットカード現金化は、いうなれば、キャッシング枠の利用限度額を使ってしまった場合に ショッピング枠から、現金を借りられるというシステムです。
取り扱い業者は、貸金業者ではありませんが、 実際は、融資しているのと同じことになります。

消費者金融から借りるよりも利息が安くなる ということを謳い文句に、急速に広まったシステムです。

【図解で簡単解説!】

クレジットカードには、
「キャッシング枠(お金を借りる際の金額制限)」と、
「ショッピング枠(買い物をする際の金額制限)」とがあります。

最初は共に枠は100%です。

カード会社から借り入れをしたため、キャッシング枠を使い切ってしまった。

でも、現金が必要・・・といった時に、 まだ枠が残っているショッピング枠を業者に預けて、 その分の現金を借ります。
業者からすると、枠を使い切ったことになりますが、 クレジットカード会社を介したサービスではないので、 クレジットカード会社からすると、枠は使われていないように見えます。

業者に預けてある枠を取り戻すには、 借りたお金を業者に返済していかなくてはいけません。

返済できない限り、ショッピング枠もショッピング枠で購入したものも、 所有権は業者のままです。
キャッシング枠分の返済、ショッピング枠の返済、両方が終わって、ようやく元に戻ります。


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